Q,うさぎの爪切りが難しいです…コツはありますか?
うさぎの爪切りは難しいですよね。
うさぎがじっとしてくれなかったり、血管がみえにくかったり…。
嫌がっているのに行ってしまうと、ストレスになってしまうのではないかとも思ってなかなか無理やりはできませんよね。
しかし、爪切りのコツを知り爪切りがしやすい道具を使用することで安全に楽に爪切りをしてあげられるようになります。
そこで今回はうさぎの爪切りを安全に行うコツとおすすめの道具をご紹介していきます。
また万が一出血してしまった場合の対処法も一緒に解説していきますね。
うさぎの爪切りが難しい!理由は?
ではうさぎの爪切りが難しいポイント、理由についてです。
無理に行ってしまうと怪我のリスクもあり危険なので、無理に行わずにできる範囲で安全に行うことが大切です。
うさぎの爪切りを安全に正しく行うコツは?
ではうさぎの爪を上手に安全に行うためのコツについてです。
うさぎの爪切りは明るい場所で行う
爪切りは明るい場所で行いましょう。
明るい場所で更に懐中電灯や置き型ライトなどで照らして行うのもおすすめです。
爪を光に当てると血管(ピンクの筋)が見えます。
また黒爪の場合は爪の裏側から光を当てることで血管の位置がわかりやすくなります。
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うさぎの爪切りは少しずつ・一本ずつ
爪を切る時は一本ずつ行いましょう。
また、一度に切ってしまおうと深く切るのではなく、先端の部分から少しずつ切っていくようにするとよいです。
難しいなと感じたり怖いなと思った時は、透明な部分を1mmずつ切っていく感じでよいです。
また、血管のギリギリを攻めようとせずに、ここまでなら絶対に安全だな。と思う程度切ってあげるだけでも良いです。
うさぎの爪切りをする時の抱っこの仕方
爪切りが難しい理由として、うさぎがじっとしていてくれないということがありますね。
そこでおすすめの抱っこの仕方が2パターンあります。
飼い主さんが座った状態でうさぎのお腹を腕に預けるように抱っこします。
仰向けにして行う事が多いのですが嫌がることも多いです。
手で胸を支え、後ろ足は自分の体にくっつけて安定させると、落ち着いて動かずに居てくれます。
片方の手で爪をカットします。
うさぎをタオルで包んで抱っこし、爪を切る足だけを出してカットするのもおすすめです。
タオルで包むことで暴れを防止することができますし、動かずに落ち着いてくれます。
うさぎの爪切りが難しい!道具選びも重要!
うさぎの爪切りを安全に上手に行うためには、道具選び大切です!
小動物用の爪切り
ギロチンタイプの小動物用の爪切りを使用しましょう。
爪切りの刃が丸く安全なので、うさぎの爪切り初心者さんにもおすすめの道具です。
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ハサミタイプの爪切り
ハサミタイプの爪切りは細かい調節がしやすいという点があります。
すこし慣れてきたらハサミタイプを使用するのがおすすめです。
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ライト付きの爪切り
ライト付きの爪切りだと、血管がとても見やすくなります。
特に黒爪の子はライト付きの爪切りを活用するとかなり血管が見えやすくなるのでおすすめです。
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うさぎの爪切りが難しい!出血した場合は…対処法!
うさぎの爪切りが難しく、万が一出血してしまった場合の対処法についてです。
まずは止血をする
出血した部分をティッシュで抑えて止血しましょう。
ティッシュで軽く押さえてしばらく様子をみます。
止血できない場合は
5分程度、ティッシュで抑えていてもなかなか出血が止まらない場合は、止血パウダーを活用しましょう。
深く切りすぎた場合…
すごく深く切りすぎてしまった場合は、すぐに動物病院に受診しましょう。
化膿してしまうので、必ず受診し処置を受けてください。
どうしてもうさぎの爪切りが難しい場合は…
どうしてもうさぎの爪切りが難しい場合は、無理に自宅で爪切りをするのはやめましょう。
動物病院でうさぎの爪切り
動物病院で爪切りをしてもらうことができます。
大体500円~1,000円程度で行ってもらえます。
1~2ヶ月に1回程度、爪切りをしてもらいに行くとよいです。
病院で爪切りを教わる
動物病院で実際に爪切りの仕方を教わるのもおすすめです。
抱っこの仕方や切り方を教えてもらうことができます。
まとめ
いかがでしたでしょう。
爪切りを自宅でしてあげることもできますが、慣れるまでは難しいですね。
また、うさぎちゃんによっては、そもそも抱っこが苦手で爪切りは更に難関!ということもあります。
無理せずに挑戦してみることも大切ですが、無理やり行うのは怪我の原因にもなってしまいます。
道具を変えてみたり、抱っこの仕方を変えてみたりしながらチャレンジし、どうしても難しい場合は動物病院で行ってもらうとよいですね!
※本記事は、獣医師監修サイトやうさぎの専門情報を参考に執筆しています。うさぎの健康や食事に関する一般的な知識をもとにまとめており、実際の症例に応じて獣医師への相談をおすすめします。



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