うさぎを一人暮らしで飼う|注意点・対策・気をつけるポイント

生活

今回の記事の内容は・・・

一人暮らしでうさぎを飼うとなると、飼い主さんの仕事の時間はうさぎを一人でお留守番させないといけないな…。

大丈夫かな…。と不安になりますよね。

私もうさぎを飼うか検討していた時期は、うさぎをお留守番させることはできるのか、うさぎが淋しくなってしまわないかなど、とても気になりました。

結論!うさぎは一人暮らしでも飼うことができます!

そこで今回は、うさぎを一人暮らしで飼う場合に気をつけるべきことや注意点、対策方法を解説していきます。

一人暮らしでうさぎを飼う!何時間までならお留守番できる?

ではまずはうさぎの習性とうさぎを一人でお留守番させることができる時間についてです。

飼い主さんが仕事などで、自宅を空けることがある時間と比較してみましょう。

うさぎの習性とお世話

うさぎの習性は薄明薄暮性で、朝と晩に活発に行動します。

したがって、朝と晩に掃除・給餌・水の確認などのお世話が必要になります。

うさぎが留守番できる時間

うさぎがお留守番できる時間としては、大体1日10時間~12時間です。

しかし、できるだけお留守番時間が長くならないようにしてあげられるとよいです。

一人暮らしでうさぎを飼う!注意点は?

一人暮らしでうさぎを飼う場合の注意点についてです。

うさぎがお留守番をする時間が長いと…

うさぎがお留守番をしている時間が長いと、ストレスの原因や体調不良の原因になってしまうことがあります。

うさぎの運動不足

うさぎがお留守番をしている間、ケージの中だけで過ごさせるという状態にすると、運動不足になってしまいます。

うさぎの運動不足は病気や怪我の原因になってしまうことがあります。

うさぎのいたずら・事故

一人暮らしで飼い主さんが居ない間に、うさぎが自宅の中で電気コードを噛んでいたずらしたことで感電する事故が起きてしまうことがあります。

また、家具をかじって誤飲してしまう事故が起こってしまうということがあります。

うさぎがさみしい気持ちになる

飼い主さんが一人暮らしで自宅に居ない時は、誰もスキンシップをとることもなく、うさぎの仲間が居るわけでもないという環境で、うさぎが寂しい気持ちになってしまうことがあります。

うさぎは寂しい気持ちが続くと、ストレスを感じてしまうことがあり、そのストレスが原因で体調不良を起こしてしまうことがあります。

うさぎの体調不良に気づきにくい

もともとうさぎは自分の体調不良を隠す習性がある上に、飼い主さんが一人暮らしで自宅を空ける時間が多く、触れ合う時間が少ないと、うさぎの小さな異変に気づくことができず、体調不良に気づきにくくなってしまうことがあります。

気付いた時にはかなり重症化してしまっていた。というようなこともあるので注意が必要です。

一人暮らしでうさぎを飼う!注意点への対策方法は?

では上記で解説した注意点に対して、飼い主さんができる対策方法についてです。

うさぎの留守番時間が長い場合の対策

うさぎがお留守番している時間が長いことへの対策方法としては、朝晩にしっかりとご飯の用意やお水の用意をしっかりと行いましょう。

また、自動給餌器や自動給水器でいつでも新鮮なご飯やお水が摂取することができる状態を作るのもおすすめです。

更に、一人でも遊ぶことができるおもちゃや安心して過ごすことができる隠れ家を設置してあげると遊んだり落ち着いたりしながら、一人の時間を楽しんでくれます。

うさぎの運動不足への対策

うさぎの運動不足への対策方法は、ケージの中だけではなくうさぎが自由に走り回ることができる空間を作ってあげるとよいです。

ただし、怪我や事故を防ぐためにもサークルの中にケージを設置し、ケージに入ったり、サークルの中で遊んだりが自由にできるという状態を作ってあげるとよいです。

サークルの中だけで遊ぶ分には、怪我や事故を防ぐことができ運動不足を解消してあげることができます。

関連記事うさぎの運動不足|運動不足のサイン・リスク・解消方法

うさぎのいたずら防止

うさぎが一人で過ごす時にいたずらをして怪我や事故が起こることを防ぐためにも、サークル内だけで自由に動き回ることができるようにしておきましょう。

サークル内には誤飲しそうな物や怪我をしてしまいそうなものは置かないようにします。

関連記事うさぎがコードをかじる|原因・危険・対策方法 /うさぎが家具をかじる|かじる原因・危険性・対策方法

うさぎの健康管理

うさぎの様子に異変がないか、毎日しっかりと朝晩確認するようにしましょう。

  • 食欲
  • 糞の大きさ
  • 毛並み・体全体の様子

食欲がいつも通りあるか、便がしっかりと異常なく出ているか、毛並みが悪くなっていないか、怪我をしていないか、などを帰宅後にしっかりと確認するようにしましょう。

うさぎの寂しさへの対策

うさぎが寂しいと感じることへの対策方法としては、帰宅後はたっぷりスキンシップを取る時間を作りましょう。

飼い主さんと触れ合う時間がうさぎにとってとても大切です。

また、うさぎが一人で過ごしているときに退屈しないように、かじるおもちゃなどを置いておくのもおすすめです。

一人暮らしでうさぎを飼う時に気をつけるポイント

一人暮らしでうさぎをお迎えする際に気をつけるべきポイントについてです。

毎日短時間でもスキンシップを

短時間でもよいので、毎日必ずスキンシップをとる時間を作りましょう。

うさぎとの信頼関係のためにも、うさぎの寂しさを解消してあげるためにもとても大切です。

またスキンシップをとることで、うさぎの体調の異変にも気づくことができます。

朝晩にしっかりうさぎのお世話を

一人暮らしで仕事に行く前と帰宅後は、必ず給餌・給水・掃除のお世話を必ずしましょう。

うさぎがいつでも牧草を食べることができる空間を作ることはとても大切です。

牧草は毎日しっかりと補充・交換しましょう。

水もいつでも新鮮な状態で飲むことができるように必ず変えます。

また汚れている環境はうさぎにとってストレスや体調不良の原因になります。

ケージやサークル・トイレの掃除を必ず行いましょう。

一人暮らしでうさぎを飼うなら…ペットカメラの活用!

一人暮らしでうさぎを飼う場合、仕事や用事で外出する際にうさぎがひとりで大丈夫かな…と不安になりますよね。

いくら対策して気を付けていても、やはり近くで様子を見ておくことができない時間は心配になります。

健康に怪我なく過ごすことができているか…。

牧草をしっかり食べているか…。

そんな不安や心配はペットカメラを活用することで解消することができます!

ペットカメラをサークルやケージが映る位置に設置しておくことで、外出先でスマホから簡単にうさぎの様子を確認することができます。

また【Furboドッグカメラ】なら、マイクとスピーカーが搭載されているので、うさぎに飼い主さんの声を届けることができ寂しさを軽減させてあげることもできます。

一人暮らしでうさぎがひとりの時でも安全に過ごすことができるようにと気を付けていても、急に体調が悪くなったり、地震や大雨などの自然災害でうさぎの様子に異変が起こることもあります。

そんな時に、ペットカメラを活用しうさぎの様子を出先から確認することができると、「大丈夫そうだな…」「今日も元気だな!」と安心することができます。

一人暮らしでうさぎを飼育する飼い主さんにとって、とても心強い味方になってくれますよ!

まとめ

いかがでしたでしょう。

  • 一人暮らしでうさぎを飼う時にお留守番させるのは1日10~12時間まで
  • うさぎの給餌・給水・掃除・健康チェックを毎日しっかり行う
  • うさぎの食欲・便の状態・毛並み・様子を毎日確認する
  • お留守番中に運動不足や寂しさを感じないようにサークル内で遊ぶことができるようにする
  • 楽しく遊べるかじるおもちゃを置くのもおすすめ
ひとこと

一人暮らしで毎日自宅を空ける時間があると、うさぎは大丈夫かと心配になりますね。

しかし、牧草やたっぷり食べられる・新鮮な水が飲める・適度な運動ができる・安心できる環境であれば、うさぎはお留守番をしていることができます。

それでも飼い主さんが心配になる気持ちは私も同じく、不安になるものです。

ペットカメラを活用することでうさぎの普段通りの元気な姿を確認することができたり、寂しそうにしていないか確認したり、体調が悪そうな状態にもいち早く気づくことができ安心です!

一人暮らしでも注意点や気をつけるべきポイント・対策をしっかりと行うことで、うさぎを飼うことはできますよ!

※本記事は、獣医師監修サイトやうさぎの専門情報を参考に執筆しています。うさぎの健康や食事に関する一般的な知識をもとにまとめており、実際の症例に応じて獣医師への相談をおすすめします。

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