うさぎは“病気に気づかない”ことが多い?見逃さないためのサインと対策

病気

今回の記事の内容は・・・

うさぎは病気になっても 「気づかない」「気づきにくい」 と言われる動物です。

実際、多くの飼い主さんが 気づいたときには症状が進んでいた… と感じています。

なぜそんなことが起こるのか?

どうすれば病気を早期に発見できるのか?

この記事で分かりやすく解説します。

うさぎの病気に気づきにくい理由

まずはうさぎの病気に気づきにくい理由についてです。

病気や痛みを隠す本能がある

うさぎは野生では捕食される側です。

弱っている姿を見せると狙われるため、体調不良を隠す習性がうさぎの体に染みついています。

そのため、具合が悪くても平気そうに振る舞うことが多く飼い主さんが体調不良に気づきにくくなります。

症状の変化がとても小さい

犬や猫のように大きく鳴いたり暴れたりしません。

うさぎはわずかな “違和感” がサインになるため、初心者には気づきにくいのです。

 短時間で一気に悪化する病気が多い

うさぎの体は小さく、体調の変化も早いのです。

食欲不振 → 胃腸の動き低下 → 命の危険という流れが 数時間で進むこともあります。

うさぎのこんなサインは病気の可能性大!

「うさぎの病気は気づかない」と言われても、実はサインはしっかり出ています。

食欲の変化

  • ペレットを残す
  • 好物を食べない
  • 水を飲まない

 排泄の変化

  • うんちが小さい
  • 量が減っている
  • 形が不揃い

 行動の変化

  • じっと動かない
  • いつもより甘えない
  • 撫でても喜ばない
  • 体を丸めて動かない

外見の変化

  • 毛並みがぼさぼさ
  • 目に涙
  • 鼻が濡れている
  • 歯ぎしり(痛みのサイン)

うさぎの病気に早く気づくためにできること

では飼い主さんがうさぎの病気に早く気づき早く対応できるようにできることについてです。

 毎日の「いつもと違う」を記録する

小さな変化が命を守るサインになります。

メモやカレンダーに

  • 食べた量
  • うんちの数
  • 水の減り

などを習慣的に記録すると急変に気づきやすくなります。

うさぎの習性を知る

うさぎは“元気に見せる動物”ですが、仕草を知れば気づけるサインは増えます。

 留守中も様子を確認できる環境を作る

うさぎの体調不良は早朝や深夜に出ることが多いです。

また飼い主さんが外出中に起こってしまうこともあります。

そこで【Furboドッグカメラ】のペットカメラを設置しておくことで、いつでもこまめにうさぎの様子を確認することができ、食べる・動く・寝るといった変化が把握しやすくなります。

犬・猫用のペットカメラですが、実際にうさぎの様子もしっかりと確認することができますし、うさぎを飼うご家庭での利用も多いです♪

 まとめ

うさぎは本能的に病気や痛みを隠すため、気づかない・気づきにくい動物だと言われています。

しかし、

  • 食欲
  • うんち
  • 行動
  • 外見

この4つをチェックするだけで、病気の早期発見率はぐんと上がります。

「ちょっとおかしいかも?」と思った時点で、すぐ動物病院に連れていくのがうさぎの命を守る最大のポイントです!

※本記事は、獣医師監修サイトやうさぎの専門情報を参考に執筆しています。うさぎの健康や食事に関する一般的な知識をもとにまとめており、実際の症例に応じて獣医師への相談をおすすめします。

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